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起業合宿!シンガポール編!

2017.9.24 writen by workroom

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こんにちは。上山です。

前回はセブ島合宿。そして今回はシンガポールで合宿。距離的にシンガポールとセブ島はそこそこ近いので前回のセブ島の時に一緒にシンガポールもめぐっておけばよかったのでは、と思うのですが、その話はまあ置いておきましょう。

シンガポールは、これでもかとばかりに綺麗です。徹底的に綺麗で、今や、日本以上にアジアの中心と言ってもいいかもしれません。というのも、現地の投資家さんに聞いた話だと、アジアで魅力的なのは香港とシンガポール、という話をされ。頑張らないと・・・と思った次第です。

日本はやれオリンピックだと言っていますが、実際のところ、どれだけの注目がそれで日本に集まっているものなのか。。

ともかく、まずはいつもの合宿通り、1週間滞在でビジネスモデルを出しあいます。ITやマーケティングのプロフェッショナルの方も一緒に来てくださり、セミナー形式での知識やノウハウのシェアも行います。最後の6日目にプレゼンテーションを行い、誰がもっともワクワクするスキームを考えることが出来たのか、選びます。

今回のお代はシンガポールを中心としたビジネスです。アジア全てを巻き込んでもいいし、世界を巻き込んでもOK。ただ、シンガポールというアジアのハブを最大限活用したビジネスモデルを作る、というテーマで考えました。

シンガポールは前回のフィリピンとは違い、発展途上というより圧倒的な先進国に近いです。発展途上国では、物もサービスもまだまだ充実していないので、これがビジネスになるんじゃないか、という案がたくさん出ていましたが、シンガポールは国の状況やら制度やら、色々調べた上でしっかりと組み立てていく形が多く見られました。

ビジネスを考える国や環境によって、大きく考え方も変えなければいけません。それが2回目の海外合宿をした上で、もっとも身にしみて感じたことだったような気がします。心なしか、皆、フィリピンのときよりも苦戦しているようでした。

結果的に8つの案が出ました。前回の時が6つだったので、今回は苦戦した割に2つ多く出せたことになります。ただ、実現することがなかなか難しいんじゃないかと感じてしまう案も多く、そもそもシンガポールの制度や風習、習慣、その特性など、知識が圧倒的に足りてないなぁと感じました。

やはり、情報収集は大事です。今度の合宿から、その国のことをよく勉強してくるような宿題も入れ込んだ方が良さそうだなぁと。そんな意見が生まれたことも今回の収穫ですね。

ところでシンガポールはセントーサ島というビーチもあります。

ビーチから大都会まで、近場で一気に楽しめる街なので、本当に便利。みなさんが憧れるのも分かるなぁ、なんて帰りの飛行機で実感していました。1度は住んでみたい。

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