実現できる自由を。
事業を作るクリエイター育成プロジェクト

WORKROOM:make育成プログラムの基本方針について

2018.2.4
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。メンターの上山です。

社会の進化が、どんどん加速しています。
多くの人が、実感として感じているのではないでしょうか。
成長曲線を描くように、今後の社会も進化は加速していくでしょう。

しかし、学びの方法がどれだけ進歩したかと言えば、まだまだ進化の余地があると言えます。
瞬く間に時代が変化する中、教育だけが進歩しない何てことは有りえません。

これまでのように、一方的に講師が教えるだけで「身につかない」授業。
一切、実践で使うことの出来ない「ただ知っているだけ」の知識。
もはや、座学であることの価値は、インターネット上の動画にさえ及びません。
訓練し、身につけるからこそ、人に教わる価値が生まれるのです。

スポーツ選手は、指導してくれるパートナーを持ちます。
一般的にはトレーナーや監督なんて呼ばれる人々です。
スポーツの監督は「身につける」ことに特化した指導のプロフェッショナルです。
知識を知っていても、実際に出来なければ、何の価値も残せません。
これまでの学校における座学とは、対局な位置にあります。
同時に、現代社会において最も取り入れるべきスキルを持っています。

事業デザインや、クリエイター育成に必要なのは、一方的に知識を与える先生ではありません。
スポーツと同じように「出来るように訓練する」監督やトレーナーのような人が必要なのです。
私たちは、そういった存在を、メンターや、ファシリテーターと呼んでいます。

練習メニューを作ったり、常時アドバイスを行ったり。
ブレインストーミングやミーティングを、ファシリテートしたり。
自発的なやる気を後押しすることを重要視します。

最良な結果は、自分自身で考え、どうすれば成長出来るか、考えられることです。
根本的な思考力を訓練で身につけてもらうことが、最大のゴールと言っても良いでしょう。
最終的には、その上で、メンターが多角的な視点を提供出来ることが理想です。
プロのスポーツ選手が、プロであっても監督やコーチをつけているように。
より高いレベルでの問題解決を、話し合える力が最も育むべきスキルです。

学ぶのではなく、自発的に考え生み出す力を養い、共に最良の結果を残す。
むしろ、一方的な教育だけでは、何も残すことはできません。

WORKROOM:makeにおける基本的な育成方針は、ここにあります。

私たちは訓練において、大事なキーワードを3つ持っています。
反転授業、ハンズオフ型、そして半学半教の精神です。

反転授業を広義で捉えると、自発的に学び、分からないことを教えてもらう手法。
一般的には動画で学び、分からないところをメンターに聞く方法が広く知られています。
ただ、WORKROOM:makeでは、方法ではなく「在り方」としての反転授業を意識しています。
カリキュラムを提供する中で、自発的に学び聞く姿勢を意識して頂いています。
反転授業そのものの姿勢が特に大切です。
だからこそ、通常のカリキュラムも高い精度でスキルが身につきます。
通常の座学よりも、より「身につく」ことは間違いありません。

また事業作りの知識や経験をまとめたプラットフォーム「ALTEA」もご提供致します。
「ALTEA」で学び、実践し、フィードバックや質問をメンターに投げかけることも可能です。
幅広い反転授業の在り方を、随時、実践できる仕組みを整えました。

ハンズオフ型は、反転授業よりも、より自主性を意識する必要があります。
自分で訓練し、仲間と考え、起こす行動をプロがサポートするのです。
世界で最も成功している起業家およびクリエイター育成は、大抵この形です。
最近では「講師のいないエンジニアスクール」も登場しました。
驚くべきことは、これらのハンズオフ型が、大きな成果を残していることです。

そして、半学半教の在り方。
江戸時代から明治後期から明治初期にはスタンダードだった言葉です。
学んだことを、仲間に伝え、シェアすることで、学びあいます。
WORKROOM:makeで学んだことを、ぜひメンバーにもシェアしてください。
自分で学び、同時に教えることによって、よりスキルを深く理解できます。
学びながら教え、訓練すること。
今後の教育を担う重要なキーワードと言っても良いでしょう。

ただ、今の日本社会において、ハンズオフや半学半教は、そのまま取り入れにくい文化です。
文化的に体験する機会が、あまり与えられていないからです。
慣れろと言われて、すぐになれることができるものではありません。
だからこそ、WORKROOM:makeの方針として、進化も過去も、どちらも取り入れました。
反転授業やハンズオフの在り方を取り入れると同時に、従来の教え伝える形式も併せ持ちます。
これまでの方法と進化が融合することで、独特の教育方針を作り出しているのです。

では、具体的にどうするか。

WORKROOM:makeでは、インプットとアウトプットを交互に繰り返します。
実際の講座においてインプットした知識を、次の講座までにアウトプットし身に付けます。
アウトプットの形は、自分の事業かもしれませんし、宿題ミッションかもしれません。
もしかすると、第三者から提供された仕事かもしれません。
スキルの習得度合いと、その時の状況によってアウトプットの形は変わります。

一連の訓練メニューは、個人に合わせて提供されます。
まるで、スポーツのトレーナーが訓練メニューを考えるように。

講座でインプットし、アウトプットで身につける。
こうして着実に訓練を重ねることにより、より効率的なスキル習得を可能とします。
一方的なハンズオフでもなく、言われたことを、ただ、なぞるわけでもない。
調整されたインプットとアウトプットのバランスが、習得を日常に習慣づけます。

WORKROOM:makeにおけるカリキュラムは、全て同様の方針を持っています。
英会話の訓練も、一方的に教えるだけではなく、日常に英語を入れ込むことを重要視します。
だからこそ、ある程度短期間で、より効果的な習得を可能としているのです。
今後、増えていくであろうプログラムも、同様の方針に沿って提供されます。

これまで、どうすれば短期間でスキル習得を実現出来るか、徹底的に研究してきました。
何度も講座を重ねることにより、より最適な習得方法を、探ってきました。
その結果と集大成が、今回のWORKROOM:makeと言っても過言ではありません。

Web開発 、事業デザイン、そして英会話。

世界中、自由に事業を作り出せるスキルを、ぜひ身に付けてみてください。
実現する自由を手に入れることで、人生は大きく変えることが出来ます。
WORKROOM:makeには、そのために必要な全てを、取り揃えました。
学ぶのではなく、訓練する。
インプットだけではなく、アウトプットを促進する。
新しい教育体験で、ぜひ、新しい人生の一歩を、踏み出してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2,000円で起業の基礎を一式マスター! シリコンバレーに学ぶゼロイチを作る起業講座!起業の基礎を、まとめて習得!

ゼロイチから事業開発から売却経験を元に、デザイン思考を踏まえたアイディア出しから売り上げ発生まで、一通りの手法と流れを、初心者の方にも、わかりやすくご説明します。基本的には、アメリカのシリコンバレーを中心に全世界で起業の基本とされるスタートアップ思考、費用をかけない集客思考であるグロースハック、デザイン思考、そして、WORKROOMの研究と経験において実証してきた方法論を組み合わせた内容になっています。

 起業講座詳細

自分でも開発・起業に挑戦したいあなたへ

起業家がデザイナー・エンジニアである時代。
世界に新しい価値を生み出すための、全てを提供します。

近年、どれだけ多くの世界的起業家が、デザイナー・エンジニア出身かご存知ですか?
AirBnBのブライアン・チェスキーやジョー・ゲビアはデザインのプロフェッショナルです。
Facebookのマーク・ザッカーバーグはエンジニアでした。
Square、Twitter、Pinterest、Alibaba、xiaomi、全て創業チームにデザイナーがいます。
デザイナーが新タイプの起業家としてピックアップされることも増えました。
それだけ「作るスキル」「デザインするスキル」が事業にとって重要になり始めたのです。
WORKROOM : make は、事業を作るデザイナー・エンジニアを育成するため、活動します。

 無料相談こちらから!

OUR PROJECT

メンターと一緒に事業を作る!
超実践型・起業家育成プロジェクト

舞台は世界へ。
事業を作るクリエイター育成プロジェクト

 無料相談はこちら!