クリエイター×起業家人材を育成する「IT留学型シェアハウス」セブ島

教育を変える! IT留学型シェアハウスWORKROOMって何?

2018.6.20 writen by workroom

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教育の現場は今、明らかに「教える場」から「習得を加速させる環境を作る場」に変化しています。
単純に、知識やスキルを教える場所では無くなりつつあるのです。
もう「生身でスキル習得しに行く必要は無いのでは」と考えている人も多いでしょう。

なぜなら、インターネットを通じ、知識やスキルを格安で手に入れられるからに他なりません。

無料のYoutubeはもちろん、udemyや各種大学の講座など、質の良い教育が配信されています。
しかも1講座、無料〜数千円と、とんでもない破格で素晴らしい授業が体験できます。
世界の教育は、今、どんどん「無料で手に入れられるべきもの」に進化しているのです。

そんな中、教育の現場は少しずつ「自己習得を支援」する場所へと変化してきました。

シリコンバレーにある「42」という学校は、そんな時代を象徴する一例です。
もともと、発祥はフランスなんですけどね。
今や「42」で育つ人材に、各業界からオファーが途絶えることはありません。
TwitterやFacebook、nestやsnapchatも絶賛し、常にその人材を評価しているのです。

しかも、学費無料です。
こうした流れからも、教育の在り方が変化しているのが分かるでしょう。

結果、世界中から応募が殺到し、入学さえ難しくなってしまいました。

就職であれ、起業であれ、進路であれ、卒業生の将来は自由自在です。
卒業と同時に、業界トップクラスの人材として、活躍することになります。

では、一体どうやって、これほどの実績を出し続けているのでしょうか?
参加者はどうやって、高いスキルを習得しているのでしょう?

その秘密は「自主性」や「自分で考えること」を主体とした環境作りにあります。

肝となるのは、常に提供し続けられる「課題 ( ミッション )」にあります。
学校がやりがいのあるミッションを提供し、参加者が解決していくのです。

先生が教えるという行為は、ほとんどありません。
普通であれば、右も左もわからないのに、自発的に習得するのは難しいと思うことでしょう。
ところが、ミッションに取り組むうちに、圧倒的なスキルアップを遂げているのです。

シンプルですが、その仕組みが秀逸です。

WORKROOMは「42」の生態系に心を奪われました。
すぐに、現地シリコンバレーに足を運び、数々の学びを得ました。

結果、独自の観点から日本版にアレンジし、今回のプロジェクトを作り出したのです。
プログラミングだけではなく、起業、デザイン、マーケティング、語学にも対応させました。

こうして生まれた自己学習中心の習得方法をハンズオフと呼んでいます。
具体的な流れは、ひたすら本人の能力に合わせた適切なミッションの提供と解決の繰り返しです。

まず、本人の能力がどれほどなのか、スキルや思考レベルを確認します。
テストのようなものではなく、簡単なヒアリングなので、安心してください。

みなさんについて把握したら「ミッション 」を出します。
参加者さんが、ギリギリ達成できるレベルのミッションです。
もちろん、自分のペースで進めてください。
強制的なものではなく、自主性がキーワードです。
レベルが高すぎるようだったら、メンターにお知らせください。

参加者さまは、与えられたミッション達成に挑戦します。
自分一人で達成しても、仲間とチームを組んで達成しても構いません。

達成後、次のミッションが、WORKROOMから与えられます。
ただし次のミッションは、もう少しレベルの高いものです。
最初のミッションをクリアしたことでレベルも上がっているはずですからね。

もし、しっかり教えて欲しいようであれば、オプション講座が受講できます。
オプション講座を別途受講し、習得を加速させるのも、また1つの手です。

基本的には、以上のシンプルなフローで習得が進められていきます。
なお、メンターは習得が上手く進むよう、相談にのってはくれますが、答えは教えてくれません。
だからこそ、自分で考える力と問題解決能力を伸ばすことができるのです。

ハンズオフ型育成は非常に汎用性が高く、様々な分野に応用できます。

なお、ハンズオフ型育成には、すでに凄まじい実績が存在します。
代表的な例をあげると、マーク・ザッカーバーグでしょう。

上記の動画を最後まで見てみるとわかりますが、大事なのはサポートなのです。
自発的に楽しいと思ったことを学び、それをサポートする。

育て方としても「ミッション(課題)」がキーワードであることもわかるでしょう。

現代に必要な教育とは、ただ一方的に教えるだけではありません。
本人の意欲や努力を支援する手法にこそ、価値があります。

WORKROOMはウェブ、デザイン、マーケティング、ビジネス、4つのスキル習得を支援します。
時代に求められ、世界中どこでも事業を作りだせるスキルセット一式です。

さらに、スキル習得を通して、4つの「基礎力」を手に入れることができます。
問題解決能力、思考力、想像力、行動力の4つです。
今後の社会に求められる人間としての根本的な力をアップデートします。

これらの「スキル」+「基礎力」を得ることができれば、もはや、怖いものはありません。
世界のどこに行っても自在に生き抜ける実力を手に入れられます。

では、それぞれの項目について、詳しく説明していきます。
少し長文になりますが、ぜひ、ご覧いただけると幸いです。

英会話 : 周囲の環境を利用した、超実践的な英語スキルを習得できる。

これまで、WORKROOMスタッフは、数々の留学や英会話スクールを体験しました。
ネイティブレベルまで習得したスタッフもいます。

結果、度重なる英語習得の中で、多くの事実がわかりました。

それは、英語のシャワーを浴びようが、習得方法によって全く伸びないということです。
一方で、しっかり習得方法を考えれば、英会話習得も早くなるという事実です。

2つの実験を行いました。

1人は苦労して英会話を習得した人に習得方法を教えてもらって訓練します。
もう1人は、特に習得方法を学ばず、英語のシャワーを浴びてもらいます。

結果、明らかに習得方法を理解して訓練した方が、効果が高かったのです。
普通の留学では、誰も習得方法を教えてくれません。
だからこそ、闇雲に英語のシャワーを浴び、ひたすら単語と文法に向き合うしかないのです。

カリキュラムをこなしても、なかなか英語力が伸びないのはそのためです。
覚え方を理解できていないからですね。
それでは圧倒的に効率が悪く、成長にムラがでます。

フィリピンであれば、いくらでも英語人材とコミュニケーションを得られる機会はあります。
日本では、日常的に対面で訓練する場を得ることは、なかなか難しいですからね。

特に、コールセンターで働く人材の英語力は秀逸です。
ほぼ、ネイティブの英会話力と変わりありません。
例えば、こんな感じです。

フィリピンで必要なのは、英語を話す機会を提供する学校ではありません。
話す機会であれば、いくらでも獲得できます。
しかも、仮定での訓練ではない、リアルな実践がいくらでも手に入るのです。

必要なのは、英語が溢れた環境で、習得をサポートしてくれる人です。

WORKROOMでは、まず、英語の取得方法を理解してもらうことから始めます。
習得方法を理解したあとで、英会話習得に繋がる実践ミッションを出します。
具体的に外に出て、ミッションをこなすことで、英会話力を伸ばします。

「店員さんに商品の位置を聞いてみよう」「美容院にいこう」「友達と文化について議論しよう」
「フィリピンの小学校教育について教えてもらおう」「日本の文化を説明する会話機会を作り語ろう」

様々なミッションを、本人のレベルに応じて提供します。

もし、会話機会の作り方が分からなければ、メンターがサポートします。
同じWORKROOMの仲間がいれば、誘ってくれるはずです。
安全面の確保のために、必ず2人以上で行動となりますので安心してください。

大切なことは机上のおしゃべりではなく、実践の中にあります。
机の上で、買い物のシミュレーションをするより、実際に買い物をしてみればよいのです。
議論の練習をプロとするより、一般的な人と議論した方がよっぽど身につきます。

あとは、メンターから教えてもらった習得方法を随時意識してみてください。
結果、本物の「使える英会話」を習得することができるのです。

プログラミング : 即戦力なエンジニアに成長できる。

もはや、プログラミングを習得するには、オンラインで十分です。
おまけに、必要なスキルを全部習得しても、ほんの数千円しかかかりません。

代表的なのは、Progateやドットインストール、Udemy、Aidemyなどでしょうか。
数々のスクールがありますし、Googleで検索するだけでも数々の動画が出てきます。

そんな時代において、超新星として現れたのが、冒頭に紹介した42です。
先生はおらず、ミッションと環境やコミュニティの提供で、習得を加速させます。

実際にプロジェクトを初めてみると、未知の問題に遭遇することは日常茶飯事です。
様々なトラブルが起きた時「これはまだ学んで無い!」なんて話していたら、キリがありません。
それほど、プログラミングは状況によってケースバイケースでもあるのです。

また、コードには効率の良いコードや悪いコードがあります。
コードが汚いためわかりづらい、なんてケースが多々あるのです。
何が最も綺麗で理解しやすく、バグが起こりづらいのか自分で考える必要があります。

他にも、ミッションによって管理や更新がしやすい書き方をしたり。
集団でコードを書くためのルールを決めたり。
もっとも高速で完成できるよう、書き方を工夫したり。

常に試行錯誤の連続です。

ところが、ただ教えてもらうだけだと、自分で解決する力は養われません。
一度トラブルにぶつかったら、2時間も3時間も原因を見つけられず、足踏みしてしまうのです。
また、どうすれば綺麗に書けるのか、考える力も養われません。

結果、学校で学んできたはずなのに、即戦力になれないケースが続出しています。
それは、知識はあっても、仕事上の問題解決ができないからです。

だからこそ、ミッションを軸とした実践形式であることに価値があります。

基礎はオンラインで学び、実際のミッションをこなすことで「自分で」作る力を養うこと。
快適な環境でモチベートし、さらにコミュニティが互いの知識を共有しあう。

仲間とコードをレビューしあうことで、互いに力を高め合う。
自発的な習得こそ、より本物の仕事や実践に即した習得方法に他なりません。

デザイン : ユーザーを主体とした結果の出るデザインができるようになる。

みなさん、デザインと言うと、どんな仕事を思い浮かべますか?
多くの人が、単純に格好いいデザインを「描く」ビジュアルだけの仕事を思い浮かべるでしょう。

しかし近年、デザインの概念は大きく変わりました。

描くだけのデザイナーは、すでに市場価値はどんどん下がり始めています。
では、一体何をデザインするのが、今のデザイナーなのでしょう。

下記の動画は、その変化をよく表しています。

そうです。
戦略や思考もすべて「デザイン」なのです。

上記はIDEOという世界的に有名なデザイン企業のCEOです。
2009年時点から、すでに次世代におけるデザインの概念を理解しているのですね。

もはやデザインとは、絵を描く人だけのものではありません。
あらゆる設計や戦略、思考、ユーザーの体験に関わる全ては、デザインを意味します。

例えば内容の途中にある「複雑なものをシンプル化する」という言葉。
これもまた、デザインの部類に入るのです。

こうしたデザインでは、ユーザーについてよく知ることが大切になります。

例えば、何か製品やサービスを作る時、ユーザーにインタビューしたり観察したりします。
結果、理解したことをシンプルに落とし込み、画面を作ったり商品を作ったりします。

机の上で作業しているだけがデザイナーの仕事ではなくなったのです。
今後のデザイナーには、戦略家にも似たスキルが必要です。

そして、普通のデザインスクールでは、ほぼ習得できません。

PhotoshopやIllustratorでカッコ良い外見を作れるようになって終わりです。
でも、絵を描くことなら、オンラインで習得できる時代なのです。
インターネットでPhotoshopの使い方含め、あらゆる情報が出てきます。

WORKROOMでは、次世代に必要とされるデザインスキルを習得できます。

ハンズオフの流儀にのっとって、本人に合わせたミッションと学習方法の提供を行います。
なにも習得されていないゼロベースの方には、まず基本的なミッションから始めていきます。

Photoshopを使ってボタンをデザインしてください、バナーをデザインしてください。
製薬会社のウェブサイトをデザインしてください、アプリをデザインしてください。

つまり、基本的なツールの使い方や、ビジュアルの描き方です。
少し技術が上がってくると、事業の本質的なデザインに入っていきます。

電球をリデザインしてください、フィリピンの貧困を解決する方法をデザインしてください。
フィリピン人の生活を観察し、問題を発見して解決方法をデザインしてください。

問題解決をデザインすることで、より本質的なデザインが可能になります。
ただ格好いいものを作るだけではない、戦略的なデザインを実現できます。

ミッション達成のために必要な手段は、アドバイスします。
起業教育プラットフォームALTEAを使うことで、さらに習得は加速することでしょう。
方法が認識しづらければ、オプション講座を受けても構いません。

あとは、自主的に実践ベースで習得を重ねていくだけです。
訓練を重ねていくことで、素晴らしいデザイナーに成長できるはずです。

ビジネス : 次々にビジネスを形にし、事業を作り出せるようになる。

先ほどのデザインでピンと来た方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
デザインについて理解し習得すると、ビジネスが作れるようになるのです。

何もないゼロの状態から問題を見つけ、デザインし、解決する。
それはもはや、事業を作り出すことそのものです。
デザインを学ぶと同時に、事業の作り方も学んでいるんですね。

先ほどのティム・ブラウンさんはデザイン思考と言う言葉を口にしました。
デザイン思考は現代の事業作りのフレームワークです。
そして、凡人を天才に変えてしまう魔法のような思考法です。

WORKROOMでは、デザイン思考だけは最初に訓練していただきます。
メンターがついて、方法をお伝えします。

参加後、すぐにデザイン思考について学び、スタートします。
なぜなら、事業やスキル習得、全ての基盤となるものだからです。
以降、ご自身のペースにあわせて、様々な問題をデザインし直してみてください。

ちなみに、デザイン思考のワークショップは下記のようなものです。
英語でわかりづらいと思いますが、少しイメージしてみてくださいね。

デザイン思考訓練完了後、事業作りに関しては自主的に行っていただきます。
相談には乗りますが、特にミッションを与えることもありません。
自在に事業を思うがまま、作り上げてみてください。

WORKROOMに参加する他の参加者とチームを組むのもよし。
マーク・ザッカーバーグのように自分一人で、作っていくのもよし。
作るスキルがなければ、まずプログラミングミッションに取り組んでもよし。

もし、事前に知識や情報が知りたいのであればALTEAを使うと良いでしょう。
あなたの希望にあわせて、実現方法を人工知能が一通り教えてくれます。
もちろん、事業の作り方だけではなくマーケティングも一通り学習できます。
方法を知るだけであれば、もはやアプリで学ぶだけで十分です。

何より大切なのは、実践でしかありません。

事業づくりはミッション形式ではなく、メンタリング形式で進めていきます。
何か相談があったら、メンターに話しかけてみてください。
うまく流れを作る手助けをしてくれるはずです。

また、定期的にプレゼンテーションの機会や議論の場も設けます。
家の内外におけるイベントを開催していきますので、ぜひ参加してみてください。

ただ、何をどうすべきとか、集客はこうすべきといったアドバイスは、単なる意見です。
参加者さんの議論を活性化させたり、メンター自身の経験からアドバイスするだけです。

最終的な自分で決断し、仲間と相談し、試行錯誤してください。
結局、どんな意見や手法でも、状況によって使いこなす必要があります。
自分で考え、決断し、答えを出すからこそ本当の力が身につきます。

問題解決能力 : 自分で考え問題解決する力が圧倒的に伸びる。

今後の世界で1つだけ言えることがあります。
「自分で考え、答えを出す力を高いレベルで備える必要がある」こということです。

なぜなら、今後の世界はAIが意思決定をサポートするようになります。
単純な作業であればAIをはじめとしたテクノロジーでなんとかなるでしょう。
低いレベルの思考力は、求められなくなるのです。

どんな難しい問題でも自分自身で考え、答えを見つけること。
複雑な問題に遭遇しても自分で思考し、方法を見つけ出すこと。
根本的な考える力のアップデートが必要になります。

日本でも保育園から自分で思考する力を身につけさせる教育が始まっていますね。
すでに、仲間と議論し問題を解決し、プレゼンテーションするような保育園も出てきています。
大人な保育園「茶々保育園グループ」はその代表例です。

この動画を見ても、今、社会に何が求められているか、感じられるのではないでしょうか。
「42」もそうですが、教えられるのではなく、自分で見つけ出す力が必要なのです。
今後の社会では、問題解決能力が飛躍的に向上した新世代が生まれてくるでしょう。

ハンズオフは、従来の教育と違って、自分自身で答えを出していきます。
その方法やきっかけ、そして環境をサポートすることはしますが、答えを提供することはありません。
なぜなら、WEBで探せばさえ、答えはすでに、膨大に存在しているからです。

その見つけ方や習得方法を手助けはしますが、答えをお伝えすることはありません。
というよりも、あらゆるものの答えを「これ」と決めつけることは思考停止に繋がります。
自分で考え、自分の方法を見つけ出し、そして自分の実績にしていく。
そのために必要なサポートを、WORKROOMは提供していきます。

思考力 : 技術やスキルを、少し学べばわかるようになる。

自分で考え、答えを出す思考力がつくと、素晴らしいギフトをもらうことになります。
何を学んでも、瞬く間にスキルを習得できるようになるのです。

まるで、魔法みたいですよね。

ある人が、新しい技術を習得するたびに1年かかってたとします。
一方、高い思考力を身につけるた人は、10日で十分習得していますのです。

さて、なぜこんな現象が起きるのでしょう。

まず、思考力が身につくと、自分で最も効率的な習得方法を見つけるようになります。
もちろん、誰かに何を教えてもらうことが無かったとしてもです。

さらに、どのポイントを抑えて習得すれば良いか、理解できるようになります。
論理的に思考を働かせることで「これはこう」と答えにたどり着けるようになるんですね。

ミスや間違ったことをした時の修正も、ものすごく早くなります。

例えばプログラミングで想定通りに動かなかった場合。
大抵、問題発見に多くの時間を使うものです。
中には、半日、数日、同じ問題で頭を悩ませることもあるでしょう。
こうした現象をハマる、なんて言ったりしますね。

ところが、解決能力が高い人は、即座に何が間違っているか見抜くのです。

社会で数多くの情報が流れてきても、どれを選択すべきかも、わかります。
余分な情報や誰かの行動に、自分の時間を消費することもなくなるでしょう。

1つの情報を受け取っただけで10理解できるようにもなります。
例えば、技術の一部の情報を教えてもらっただけで、全体像を把握できるのです。

今ピックアップした力は、決して夢物語でもなんでもありません。
自分で思考し答えを出す力を訓練すれば、誰もが習得できることです。

上記、トム・ウージェックによる「トーストの作り方」は、脳が訓練で進化することを証明しています。
動画で紹介しているような思考の方法を何度も訓練すれば、癖になりますよね。

何度も繰り返せば、高度な問題を解決できるようになるでしょう。
問題解決能力が身につくということは、どんなスキルでも習得すやすくなる能力が向上します。
どうすれば覚えられるのかを、的確に解明できるわけですからね。

マーク・ザッカーバーグ氏もそうでしたが、多くの天才は問題を解決できる能力が訓練されているのです。
決して、最初から頭脳明晰だったわけではなく、頭脳の使い方を知っているだけです。

今後、こうした力を持つ人々が基本となるのは間違いありません。
自分で考え、問題を解決する能力が低い人材は、どんどん淘汰されるでしょう。
「地頭力」や「思考力」は今後の社会を生き抜く上で、最も大切なものなのです。

想像力 : 様々な角度から物事を捉え新しい発想ができるようになる。

異国の地、異なる文化の中で、多様なスキルや手法、思考に触れる。
それは「こうあるべき」という一般常識や固定概念を破壊してくれるでしょう。
日本にいる間は気づけなかった、たくさんの価値観に触れることになります。

結果、1つの物事を複数の角度から捉えられるようになります。
あらゆる意見を「それもまた1つの視点」と受容し、活かすことが可能になります。
誰かの意見が自分と違ったとしても、その視点も理解できるようになるでしょう。

未来を明確に読める人材なんて、この世に一人もいません。
どんな有名起業家も、投資家も、未来を読んでいるのではなく、作っているのです。
未来を読めない我々は「どんな視点が正しいのか」も結果が出るまでわからないのです。

どんな視点にも可能性があり、どんなアイディアも化ける可能性がある。
その本質を理解し、あらゆる視点で物事を受け入れることは、非常に大切なのです。

例えば、今世界を変え続けているデジタルやインターネット革命。
シリコンバレーが、どうしてそんな革命を起こせたのかご存知ですか?

答えは「多様性」の中にあります。

当時、シリコンバレーには様々な人たちが集まっていました。
ヒッピーやハッカー、多様な性癖を持つ人々。
さらにMBAや科学者、政治家。
一見、まとまりのない、なんの関連性も無い人たちです。

ところが、そんなシリコンバレーで面白いことが起こりました。
世界を変える、という1つの目的の元に、全員が一丸となって議論をはじめたのです。
そして、互いの価値観を尊重し、受け入れ、進化させ、結果的にコンピューターが生まれました。
さらにインターネットが生まれ、現在の世界の礎となったのです。

多角的な視点を持ち、受け入れられることはイノベーションに繋がります。
その本質的な意味を、海外で理解した人は強いです。
同時に、他の国では当たり前のように存在する価値観でもあります。

多様性を理解し、多角的な視点で物事を見て、可能性を作り出す。
そんな想像力を得ることができるでしょう。

行動力 : 行動と実践に対する恐怖が消えて、実践速度が格段に上がる。

成功に最も不要なものは「恐怖」です。
こうなったらどうしよう、という恐怖があるから、人は一歩踏み込むことをためらいます。

挑戦において「恐怖」が最も足枷になると言った人がいました。
世界的に有名な起業を支援する企業ファウンダー・スペース社のスティーブン・S・ホフマンです。
恐怖をかき消し、挑戦することが成功には重要な要素の1つです。

やっかいな恐怖ですが、取り払う方法が1つあります。

何か挑戦をやり遂げることです。
その挑戦が大きければ大きいほど、その後の恐怖は消えます。
やりとげたことが少ない人ほど、たくさんの物事に恐怖を抱きます。

海外留学に行った友人がいました。
半年海外で過ごしたあと帰ってくると、なんでも出来る気がする気持ちになったそうです。
その勢いで彼はイベント業をはじめ、最終的にハリウッドでイベントを開催しました。

留学に行く前は、決してそんな怖い挑戦をしようとは思わなかったでしょう。
その後彼は、どんどん挑戦の規模を広げています。

怖いのは最初の一歩です。
何かに自分で踏み込み、挑戦する最初の踏み込みです。
あとは少しずつ挑戦の規模を大きくすること。
それだけで、基本的に挑戦への恐怖は克服できます。

何か、大きなチャレンジに成功すると、人は心の壁を取り払うことが出来ます。
それは、人間にとって大きな進化となることでしょう。

WOKROOMは、自分で動き、何かに挑戦することが基本に存在します。
セブ島にいる間に、数々の挑戦をすることになるでしょう。

だからこそ、多くの恐怖を克服し、思い切った挑戦が出来るようになります。
まるで呼吸するように、挑戦を仕掛けて行くことが可能になるはずです。
日本に帰国したあと特に、自分の進化を実感できるのではないでしょうか。

どうやら、なんでも出来そうだぞ、と。

2018年秋、WORKROOM開始します。

長文、お読み頂きありがとうございます。
これで、WORKROOMのビジョンを少しでもご理解頂けたのではないでしょうか。

インターネット出現前の後で世界は大きく変わりました。
ところが、教育分野だけは、どうも未だに進化が遅いように感じます。

それで果たして良いのでしょうか?

世界が変われば、もちろん人が求めるものも変わります。
当然、教育やスキル習得も、新しい方法に進化して当然です。
特に留学に関しては、まだまだ進化の余地があるはずです。

わざわざオフラインで、インターネットでも学べる知識やスキルを提供する。
オフラインであるメリットが薄く、むしろ価格が安い分、オンラインの方に価値を感じる。
むしろ、いつでもどこでも学べるオンラインの方が、オフラインより上なこともある。

そんな状況が、多々起こっています。

オフラインであることのメリットはなんでしょうか?
WORKROOMは、実践と環境であると考えます。

今後求められるのは、単純にスキルを持つ人ではありません。
スキルを最低限とし「自分で思考し答えを出す」ことが重要視されていくでしょう。

それは、日本だけでなく、世界全体の流れを見れば明らかです。
だからこそ「自己学習を支援する」形式の学びが充実すべきではないでしょうか。

機械がアップデートされるように、人間もまだまだアップデートできます。
より自分の力を引き出し、本質的な実力を高めることは可能なはずです。

WORKROOOMは、みなさんの自主性をサポートします。
だからこそ、最速でスキル習得を実現し、問題解決能力も鍛えられます。

スキルだけ高ければ良い時代は終わりました。
大事なのは、スキルがあった上で、人としての問題解決力が高いことです。
自分自身の思考力を含めて、通用するスキルになるのです。

教えてもらうだけで、そんなスキルは身につきません。
自分で実践を重ねやすい環境があるからこそ、身につくのです。

ぜひ、WORKROOMで今後の時代が求める全てを手に入れてみてください。
ここから新しい自分自身に出会い、人生を進化させて行きましょう。
みなさんにお会い出来ることを、楽しみにしております!

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