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IT留学だから出来る!最速で「英会話」を習得する方法。

writen by workroom

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IT留学と聞くと「英語習得ってどうなんだろう?」と思う方はいらっしゃるでしょう。
英会話を習得するには、英会話留学が良いのではないか、と感じるのではないでしょうか。

しかし、実際、そうでもないのです。
むしろIT留学の方が、英会話習得を加速させる可能性は大きいとも言えます。

近年、英会話留学に飛び込む人はたくさん増えました。
英会話を学んだり、国外に足を運ぶこと自体は、ものすごく素晴らしいことです。
しかし、留学に長期間行ったにも関わらず、英語を話せない方をたくさん見かけます。

何しに行ったんだろう、と多くの人は思うことでしょう。
わざわざセブ島まで英語を学びに行ったのに、ほぼ話せないまま帰国してしまう。
そんなケースが、どうも多発しすぎているように思えます。

ところが、その一方で「ただ滞在するだけ」でも英会話を習得してしまう人もいるのです。
特に学校に通うこともなく、専門的な教育を受けたわけでもなく、それでも習得してしまう。

彼らは、学校に膨大なお金を支払うこともありません。
セブ島にある日常の環境を利用するだけで十分です。
自分の環境をフルに活用することで、どんどん英会話を習得していくのです。

ある人は学校に莫大なお金を支払い視野を広げるだけで終わり。
またある人は、ほぼコストをかけずに視野も英会話も手に入れる。

双方の違いは、一体どこにあるのでしょう。
何が、話せる、話せないの差を生み出しているのでしょうか。

実際、英語を話せるようになる人は、学校の授業の良し悪しは、ほぼ関係ありません。
というよりも「そこそこ伝わる」ようになった後は、実践でしかスキルはあげられないのです。
場数さえ踏めば、誰もが、簡単なことを伝えられるようにはなるでしょう。
極端な話、単語でも伝わるわけですから。

しかし、問題はその後、しっかり文脈として話したり議論したりできるかです。
大人の会話として、コミュニケーションを明確に取れるかです。
その壁を超えた人のほとんどが「英会話」の授業で話せるようになった訳ではありません。

では、どのように彼らは話せるようになっているのでしょうか。
そこには、明確に断言できる答えがあります。
単語だけの赤ちゃん言葉で伝えるのではなく、実践的な大人の会話を身につけるために。
IT留学は、まさに「大人の会話スキル」を身につけるにうってつけの留学なのです。

今回は、英会話を話せるようになる人に共通することについてお伝えします。
なぜ、人は一定レベル以上の自然な英会話を身につけることができるのか。
どうして、IT留学が英会話習得に、素晴らしい効果を発揮するのか。
今回の記事を読めば、IT留学が英会話習得の最適な環境になることをご理解頂けるでしょう。

英会話ができる人は、大抵、高度な英会話を授業主体で覚えていない。

先日、日本に留学に来たある学生さんにお会いしました。
彼はまだ日本に来て1年程度にも関わらず、日本語がペラペラなのです。
その流暢さにびっくりして「どう覚えたのか」と彼に訪ねました。

彼が教えてくれたのは、とにかく友達を作ったことと、映画を見続けたこと。
そして、わからないことはすぐ調べ、使う機会を作り続けたことでした。
彼は学校にも通っていたようですが、学校の話は一切出て来ません。

一方で、今度は英語が流暢な日本人と出会いました。
彼女は英語圏で2年間過ごしていたようで、海外歴も長いです。
その中で、どうやって英会話を覚えたのかを訪ねました。

彼女は英会話の学校には行っていませんでした。
ただ、現地で暮らし、働いていただけなのです。
それでも、英会話をマスターして帰国しました。

もちろん、最初から話せたわけではありません。
ひたすら分からないことをメモし、修正し、使い続けただけです。
さらに家に帰れば、ドラマや映画をとにかく見ていたそうです。

オーストラリアに単身、お金も持たずに飛び込んだ人がいました。
3年後、彼は英語をマスターしただけでなく、現地で農場の運営を任されていました。
おまけになぜか、スペイン語も若干身につけて帰ってきたのです。

彼にどうやって英会話を習得したのかを訪ねました。
すると「必要になったら、いつの間にかできた」と教えてくれました。
追い込まれれば、人はなんでも身につける力があるようです。

僕自身、英会話留学のため、アメリカに行きました。
もちろん学校にも通い、毎日のように授業にも出ました。
しかし、僕自身の英会話力を高めてくれらのは、授業ではなかったのです。

最も英会話力にとって、良い練習になったのは、授業ではなく「コミュニティ」でした。
学校というコミュニティで出会った人々との会話が、英会話力を高めてくれたのです。

また、たまたま出会った、とある起業に野望を持つチームに混ぜてもらったおかげでした。
彼らと一緒にプロジェクトを進める中で、英会話必須の環境が作られたのです。
同時に、ITプロジェクトに、初めて関わることができた瞬間でした。
のちにIT留学を立ち上げるきっかけになったのは、この時かもしれません。

このように、英会話学校に行かなくても、英会話は覚えることができるのです。
一方で、英会話学校に大金を払い、まともに話せないまま帰ってくる人も大勢います。

他にも様々な人に英会話について訪ねましたが「授業のおかげ」と言った人は見当たりません。
学校の授業がよかったから覚えられた、という人は、ほぼ皆無です。

どうして、こんなことが起こるのでしょうか?
なぜ、英会話専門であるはずの学校で、ペラペラになれないのでしょう。
一方で学校に頼らない人が、なぜ英会話をマスターしているのでしょうか。

話せるようになる人は、自分で習得方法を考え習慣化している。

実は、英会話学校では、大半の場合、一定以上は会話力が成長しません。
意思の疎通がそこそこ出来るようになると、それ以上が必要無くなるためです。

英会話の先生は生徒の意志を汲み取ることに慣れています。
さらに友達も自分の癖を理解しますし、自分もまた相手の癖を理解します。
結果、一定以上の会話力が必要なくなってしまいます。

そして、後に学校の外で会話した時に気づくのです。
学校では話せていたのに、なぜか全く話せないことに。
慣れた人とは通じ合えても、全く赤の他人とは通じ合えません。

よく、友達とは話せるのに、カフェやレストランで聞き取れない人が大勢います。
それは「慣れている人」としか話せないという証明に他なりません。
慣れただけで、根本的な英語力は大したレベルではないということです。

では、どうすれば、通じる英会話ができるようになるのでしょうか。
ペラペラになった人は、どのように英語を習得しているのでしょうか。

いくつか共通点をあげていきましょう。

まず、英会話が上達する人は、自分で習得方法を作り出しています。
そして自分で取り組み、習慣化しています。
誰かに「これをして」と指示されて取り組んでいるわけではありません。
だからこそ、英会話は上達していくのです。

メジャーな習得方法としては、映画を見ること。
今はNETFLIXやAmazon Primeを契約すれば、いくらでも映画は見られます。
字幕や音声ももちろん切り替えられるので、ヒアリングスキルの向上にうってつけです。
1本の映画を暗記するまで見る、というのは、よく耳にする話ですね。

会話を覚える方法は、ひたすら会話して分からなかったことをメモすること。
そして、調べて分かるようにして、積極的に使う機会を作り出すこと。
また、頭の中で何度も会話をシミュレーションするのも効果的です。

基本的に友達を作ると、間違った箇所を指摘してくれます。
その都度、意識して使うようにすれば、自然と身についていくでしょう。

ひたすら英会話の時間を長くしたところで、本当の意味で話せるようにはなりません。
IT留学もそうですが、どれも「英語のシャワー」を売りにします。
特に英会話留学では、とにかく英語に触れられることを第一とするでしょう。

しかし、英語に触れるだけでは、決して一定以上のレベルアップは望めません。
会話するだけなら、単語を並べるだけでも通じてしまうからです。
しっかり文章として組み立てる意識がなければ、英会話は上達しません。
そのために、自分自身で試行錯誤しながら、英会話を習慣化する必要があるのです。

ストレートな英会話学校の落とし穴はまさにここにあります。
なんでも教えてもらえる環境にあるからこそ、試行錯誤を忘れてしまいます。
言われたことだけやれば良いと思ってしまう人が多いのです。

また、先生も「話せない人」の言葉に慣れています。
つまり、普通の人よりも読解力に優れているため、話せなくても伝わってしまいます。
先生が相手ではなく、一般の人が相手であれば、伝わらないことが大半になります。
その結果、自分が話せていると勘違いするケースも少なくありません。

結果、英会話留学に行ったのに話せないという自体が起こります。

最もすべきなのは、一般の人と話すこと。
その中で試行錯誤して自分の覚え方を習慣化することです。

人は、自分で考えて自分にとって効果的な方法で練習するからこそレベルアップします。
誰かの方法に頼っても、その方法は自分にとって適さないことが多いのです。
だからこそ、自分自身で自らスキルアップする方法を考え続ける必要があります。

英会話ができる人は、英会話が絶対に必要な環境に、自分を追い込んでいる。

英会話が必要な環境に追い込まれると、人は必然的に英語を習得するものです。
例えば、冒頭に紹介したオーストラリアに単身飛び込んだ人が良い例でしょう。

裸一貫、何1つお金もスキルも持つことなく飛び込んだら、後は実践しかありません。
むしろ、英会話1つ出来なければ、死んでしまいかねない状況です。
英会話が出来なければ先に進めないとなれば、自然と覚えていくものなのです。

必須の環境に追い込まれることについては、僕自身、経験があります。
僕はアメリカ留学中よりも、セブ島で事業を作った時の方が英会話力が伸びました。
留学では英語が出来なくてもなんとかなりましたが、事業を作れば出来ないではすみません。
当時は通訳を雇う金銭的な体力もありませんでした。

絶対に英語を使わなければならない状況に自分を追い込めば、自ずと話せるようになるのです。
英会話を自由に扱う人は、高い確率で「英会話必須」の状況に自分を追い込んでいます。

アメリカ留学中においても、結局話せるようになった人は、語学学校にいませんでした。
自ら一般大学生の中に身を置き、アメリカのリアルな大学生コミュニティに入り込んでいました。
結局「英語を話すこと必須の環境」に身を置いた人が、英会話のスキルアップを果たすのです。

ある人は、英会話留学の際、絶対に日本語を話さないという制約を設けました。
英語しか話さないのであれば、周りが日本人が多くても関係ありません。
SNSで日本語を使わないことを宣言し、留学中はずっと英語を話すことにしたのです。
周りの人も、もちろんその気持ちを察してくれて、協力していました。
日本語禁止という制約を自分に貸すことで、自分を追い込んだのです。

また、ある人は、家に帰ったら必ず1本、英語と英語字幕で映画を見ることにしていました。
同時に、同じ映画を覚えるまで、何度も繰り返しみていたのです。
すると飛躍的にヒアリング力が伸び、早い英語でも聞き取れるように成長しました。

人は、英会話学校に通うから、英会話を習得するわけではないのです。
英会話が絶対に必要な環境に身を置いて試行錯誤するから、習得できます。
結局、ある程度以上英会話スキルを伸ばすのは、本人の意思次第でしかありません。
いくら授業を受けたところで「やらされる」状態であれば、英語は伸びないのです。

例えば彼女や彼氏を作る、ということでも良いでしょう。
現地のコミュニティに入り込むことでも良いのです。
英語必須の仕事やプロジェクトに携わることでも構いません。
もちろん、自分で事業を作ることが出来ればなおさら良いでしょう。

とにかく、自分を英語だけの環境に追い込むことが大切です。
自分を追い込み続けることが出来た人こそ、大きく成長することができるのです。
これは、英語だけでなく、全てのスキルに共通することかもしれませんね。

しかし、絶対に英語必須の環境を作ると言っても、難しいものです。
そこでIT留学の真価が発揮されることになります。
IT留学とそこで得るスキルが、英語必須の環境をこじ開けやすくしてくれます。

IT留学は技術という接点を持って、生のコミュニケーションを獲得できる。

決して英会話留学が無意味と言うわけではありません。
最初の一歩として、ある一定期間、学校に通うのも良いでしょう。
ただ、英会話学校で完全に英会話をマスターできるわけではありません。
先生だけ相手にしていても、ある一定以上の英語力は身につかないからです。

世の中には、たくさんの訛りがあります。
英語1つとっても、もはや世界中に千差万別の訛りがあるのです。
誰か一人の英語を聞き取れたところで、全ての英語を聞き取れるわけではありません。
数々の状況に対する対応力が必要です。

1人の人の英語をずっと聞いていると、聞き取れるようになってきます。
それは、その人の癖や言い回しを理解できるようになるからです。
ところが、別の人と話をすると、同じ話でも聞き取れないことがあります。
人それぞれに訛りがあるのですから当然です。

しかし、そうした千差万別のあり方に対応してこそ英語力なのです。
世界共通言語と言われますが、地域によっては別言語のようにさえ聞こえるでしょう。
だからこそ、生徒に対して話すことに慣れている先生ばかり相手にしても、一定以上にはなれません。
基本的な会話を身につけたら、あとは実際のコミュニティの中で訓練すべきです。

ただ、何も接点がなければ、なかなか「外」の人とは繋がりにくいものです。
ところが、IT留学において技術を習得すると、一気に世界と繋がりやすくなるのです。
その繋がりやすさは仕事さえ次々に舞い込んでくるほどです。

僕自身、海外に行って、何度も仕事に繋がる機会がありました。
初めて海外でITスキルが生きたのは、ニューヨークに行った時のことです。

あるクラブで、現地の人の仲良くなりました。
その人がたまたま、自社のウェブサイトのリニューアルをしようと考えていたのです。
遊びに行っていただけで、仕事を取りに行こうなんて考えていません。

ただ、面白そうと思った僕は自分がウェブサイトを作れることを伝えました。
すると、彼は喜んで「ぜひうちのウェブサイトを作ってくれないか」と声をかけてくれました。

そこで僕は次の日の朝、クラブで知り合ったその人と打ち合わせをしました。
日本に帰ってからも、何度かスカイプで打ち合わせを重ね、徐々に作っていったのです。
もちろん最初は、彼の言っていることが分からないことも何度かありました。
しかし打ち合わせを重ねているうちに、徐々に自然とミーティングをしている自分がいました。
人間の慣れと必要に迫られた時の力は、なかなか驚きに値します。

結果、ウェブサイトが完成した時には、同時に自分の英会話スキルも伸びていたのです。
その後、何度も、海外でプロジェクトに繋がるケースがありました。
そんなことが出来るのも世界共通のITスキルを手に入れていたからです。
おそらく今、どこか別の国に行って生き抜けと言われても、可能でしょう。

このように、世界共通基盤の記述が使えることで、実践で英語を学ぶことが可能になるのです。
IT留学は、より世界のプロジェクトに繋がりやすい窓口です。
IT以外でこれほどスムーズに他国のプロジェクトとコラボできるスキルがあるでしょうか。
あっても、勝ち負けや技術が共通するスポーツなどになるでしょう。

多かれ少なかれ、IT留学は現地とスキルで繋がるきっかけを作ってくれます。
より現地のプロジェクトに入り込めるチャンスを提供してくれるのです。
これほど、英会話を伸ばしてくれる環境に近い場も、そうはありません。

IT留学はITを通じて、英会話必須の状況に自分を追い込むことができます。
セブ島でも、他の国でも「技術やプログラミング言語」は世界共通です。
スキルを通じて、様々なコミュニティに入り込むこともできるでしょう。
実践で学ぶ経験こそが、本質的な英会話力を向上させることが出来るのです。

IT留学は様々なプロジェクトを通し英語を習得できる環境を実現する。

例えば、僕の知人はIT留学中に現地のハッカソンに参加していました。
様々な国の技術者が集まり、ある一定期間内にITを駆使し、プロダクトを開発するのです。
IT留学として参加していなければ、こんな飛び込み方はほぼ、できません。

現地の人とのプロジェクトは、英語習得にとって最高の環境を作り出します。
IT留学という枠組みを超え、自分自身の活動になっていきます。
プロジェクトの成功は、話し合い無しでは進みませんからね。
ブレインストーミングや意見交換は必須になるでしょう。
成功を掴むために、皆、全力で互いの意見を重ねあう必要があります。

つまり、英語を話すことが出来なければ、置いていかれるだけです。
IT留学とITスキルを通じて、英語必須の環境を作り出すことができるでしょう。

だからこそ、IT留学は英語力の圧倒的向上が見込めるのです。
技術を通して、IT留学を通して、様々なコミュニティに参加しやすくなるでしょう。
世界共通の技術を持たなければ、そう簡単にはいきません。
スキルを通じ、生の英語を話す環境が増えることで、より英会話力の向上が可能になるのです。

みなさんはテックカンファレンスをご存知ですか?
最新技術が一同に会する展示会のようなものです。
プレゼンテーションも行われ、様々な知見を得ることができます。

世界のテックカンファレンスは、ほとんど英語です。
展示会も英語で行われ、コミュニケーションも、もちろん英語で行われます。

日本で行われるテックカンファレンスでさえそうです。
会場の会話は、その多くが日本人だけのものではありません。
先日足を運んだカンファレンスでは「英語覚えなきゃダメだな」という声が聞こえてきました。
海外ではなく、日本国内で行われたカンファレンスでの話です。
ITは基本的に、英語を軸とした情報の上に成り立っているのです。

海外から来た大手企業の著名人も英語でプレゼンテーションをします。
もちろん、通訳さえいません。
日本人のプレゼンテーションでは、日本語英語すぎて伝わってもいませんでした。
さらに質疑応答で質問を投げかけられても、答えられない始末です。

このようにITやテック業界は、常に英語が隣り合わせにあります。
だからこそ、ITというきっかけを通じて、生の英語コミュニティに入り込みやすいのです。
スキルや共通の話題を持つことで、すぐに場に入り込めるのはITの良いところです。
認められればさえ、仕事さえ舞い込んでくるでしょう。

ITは、そうした現地の専門的なコミュニティにアクセスできるパスポートになります。
だからこそ、生の英会話を実践することが出来、上達を促進させることが出来ます。
英会話がなければ成長出来ない環境に追い込むことが出来るのです。

IT留学は、一見、英語に対して、通常の英会話学校より劣ると思われがちです。
そんなことは絶対にありません。
むしろ、IT留学の方が、より実践的な英語を習得できるのではないでしょうか。
ITを通じて、英語が絶対に必要な環境に自分を追い込みやすくなるからです。

例えば現地の人と一緒にプロジェクトをスタートさせたり。
数カ国の人と、多様性の中で事業を作り上げたり。
何かイベント主催に挑戦したり。
IT留学で得るスキルと環境があるからこそ、滑り込みやすくなります。

コミュニケーションの一種としてスキルを活用することで、より英会話習得を促進できるでしょう。
こうしたカンファレンスやプロジェクトを通した英会話習得は、IT留学でしか実現できません。

ハッカソンやカンファレンスなど、技術者や起業家向けのイベントは、世界中に存在します。
また、世界共通の技術で成り立つので、どんな国の人ともスムーズに仕事が出来ます。
複数の人種で集まったとしても「今からプロジェクトやろう」が可能になるのです。

実践の中で英会話を学ぶきっかけが作りやすいこと。
自分の語学力をより生の状況でレベルアップさせやすいこと。
それこそ、IT留学における英会話習得の醍醐味なのです。

まとめ – IT留学だからこそ「使える」英語が習得できる。

英語を話せるようになるためには、2つのことに気をつける必要があります。
環境を作ることと、習慣を身につけることです。
この2つさえ整えば、教えられることなく英会話は自然と伸びていきます。

まず環境を作ることとは、常に自然な英会話を話せる機会を作り続けること。
何でも分かってくれる先生を相手にするのではなく、一般の人を相手にする必要があります。
だからこそ、様々な訛りや地域差を含め、自然と対応できるようになるのです。

特に、英語必須の環境に自分を追い込むことは、最速で英語力を鍛えてくれるでしょう。
現地の人とプロジェクトを始めたり、たくさん遊びに行ったり。
理解してくれる人だけを相手にしていても、本質的な英語力は上がりません。
他の国や地域に足を運んだら、全く聞き取れなくなってしまいます。

IT留学は、学校以外の人と交流し、自然な英語環境を作るキッカケを多数得られます。
習得したITスキルを元に、現地の人たちと共同で何か出来る武器となります。
現地で何かプロジェクトを成し遂げることで、英語力は目覚ましく向上するでしょう。

学校に引きこもっていてはなりません。
そこそこ日常に困らなくなったら、外に飛び出すべきです。
学校外で経験を積むことができなければ、自由に話せるようにはなりません。

そして、もう1つが自分の覚え方を習慣化することです。
IT留学であろうが、英会話留学であろうが、自分で習慣化する努力抜きで壁は越えられません。
一般的な旅行者と同じように、日常会話が出来て同じレベルになってしまいます。
例えば、仕事上で交渉する力を含め、まったく仕事では使えない英会話になってしまいます。

分からないことをメモし、すぐに使う機会を作り出すこと。
映画を必ず一本、繰り替えし覚えるくらい見ること。
自分なりの覚え方があれば、何でも構いません。
自分自身で最も楽しんで覚えられる方法を習慣化すると良いでしょう。

あとは、間違いを直してくれる友人でもいたら、最高ですね。
先生とは異なる今どきの表現も教えてくれるはずです。
学校ではそれこそ「きちんとした」言い方を教えるものですから。

実践という環境を作り、自発的に英会話を習得すること。
その点において、IT留学は一般的な英会話学校よりも優れています。
技術を武器にしてプロジェクトを始めたり、コミュニティを活用したり。
より実践的な英会話を習得するために、非常に最適な場と言えるでしょう。

IT留学型シェアハウスWORKROOMは、実践には特に最適な環境を作っています。
自由自在に時間が取れる分、いくらでも実践する機会があるでしょう。
全ては自分次第でいくらでも成長することが可能なのです。

もし、何をして良いかわからなければ、僕たちがスキルアップに最適なミッションを提供します。
何からはじめていいか分からない、何をしていいか分からないということはありません。
着実に方向性や道を示し、みなさんのスキルアップをファシリテートしていきます。

ぜひ一度、WORKROOMの個別相談に起こしください。
本気で人生を変えるための場所が、ここにはあります。
みなさんとお会い出来る日を心から楽しみにしております!

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