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こんな人が成功する? 起業前に得るべき「3つ」の経験。

writen by workroom

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いよいよ起業する、となった時に、皆、同じスタートラインに立ちます。
事業を立ち上げていく時は、何も持たない状態から始めることが大半です。
中には専門スキルを持って、スタートラインから1つの壁を越えている場合もあります。
ただ、スキルは起業を助けますが、だからと言って確実に成功出来るわけでもありません。
特別なスキルを持っているのに、事業を持てていない人もたくさんいます。

ただ、起業する時に進行を助けてくれる経験や体験があります。
スキルではなく、体験や経験ということに、注目してください。
つまり、何が出来るかではなく、何を成したかということです。
大きく3つあるので、自分にそのような体験、経験があるか、考えてみてください。
もしなければ、今から挑戦してみても良いでしょう。

何か自分で商品やサービスを考え売ろうとした経験。

会社に入って商品やサービスを売ることではありません。
自分自身の手で商品やサービスを作り、売った経験です。

もちろん、失敗していても良いのです。
1つも売れなかった、ほとんど売り上げにならなかった、それでも良いです。
学園祭でどうすれば店の売り上げが上がるか考えたりしましたか?
昔、お小遣いを稼ぐために、何か自分で考えて手伝ったりしたことはありますか?
例えば、イベントを自分で開催して集客したことはありますか?
自分が主体となって、何かを売ろうとした経験はありますか?
アフィリエイトでも本気で売ろうと試行錯誤していれば良い経験です。

自分が主体となって何かを売るという経験。
これこそ、スムーズに起業に踏み込むために必要な1歩です。
意識しない間に、こうした経験が、事業をつくる時の一歩を後押ししてくれます。
早めに売り上げを作る人を見ていると、すでに何かを試行錯誤して売ろうとした経験を持つ人が多いのです。
自分でゼロから何かを売ろうとする試行錯誤と、会社の売り上げをあげるために試行錯誤は大きく異なります。
最初の踏み出しにおいて、0を1にするか、1を100にするかの違いです。

金額が少なくても構いません。
ほんの100円や200円の商品を手で売るような経験でもいいのです。
経験によって、基本的な考え方や在り方が、なんとなく身につくからですね。
自分の商品を作り、0から売ろうとした経験が、起業を助けてくれます。

みんなが困っている問題を分解して解決しようとした経験。

まわりで何か、問題に悩まされている人はいませんか?
そして、問題を解決してあげたことはありますか?

例えば、恋愛で悩んでいる人を手伝って解決してあげたり。
地域の問題で悩んでいる人のために、問題を解決しようとしたり。
家族の中の細かい問題を率先して解決してあげたり。
世の中にある、色々な問題について、解決した経験はありますか?

もし、そういった経験があれば、事業が完成するのも早いでしょう。
なぜなら、問題を解決する代わりに対価をもらうのが、事業だからです。
誰かが困っていることを助けてあげて、その対価が発生するのがビジネスです。
対価をもらわないのであれば、ボランティアになりますね。

困っている人の問題を解決した経験は、他の何よりも貴重です。
試行錯誤して、どうすればその人の問題が解決できるか。
それこそ、事業の本質だからです。

あなたがこれまで行ってきた人助けを思い出してみてください。
そこにもし、対価がついたのであれば、事業として成り立ちませんか?
例えば、一人暮らしのおばあちゃんの家に、毎日話をしに行ったり。
子供を1日、どうしてもお守りしなければならず、預かったり。
そういった、日常的な出来事は、全て対価をもらうことで事業になります。

ほんの些細なことでも構いません。
誰かの問題を解決し、誰かを助け、ありがとうと言われた経験。
こうした日々の行動が、将来事業を作る時に役立って来ます。

リーダーの経験

起業をするということは、自分がリーダーとなることです。
もし、その後1人で進めるのだとしても、事業主である限り、顧客を巻き込むリーダーです。
リーダーは、組織を作るからリーダーなわけではありません。
社会に対して、その分野において、リーダーシップを発揮するということです。

例えばソフトバンクの孫さんは、もちろん会社のリーダーです。
ただ、日本社会におけるリーダーでもあります。
起業家であり投資家でもある姿、行動が社会に影響を及ぼし、たくさんの人がついて来ます。
すでに会社の中だけでなく、社会のリーダーとしても存在しているわけです。

これは、ソフトバンクの規模があるから、そうだという話ではありません。
どんなに小さな活動であれ、組織であれ、関係ないのです。
自分がその仕事のリーダーでプロフェッショナルであるという意識を持つ必要があります。
こうしたリーダーとしての意識が、顧客を呼び、巻き込み、売り上げにつながります。

例えばブロガーと呼ばれる人々がいますよね。
ブログで様々な情報を発信して、お金を手に入れる人です。
彼らも一種のリーダーシップを発揮しています。
どんどん意見を発信し、社会を巻き込み、ある種のリーダーとして存在しているのです。
こっちの話を聞いてよと、声をあげます。
そうした声に、多くの人が賛同し、ついていくわけですね。
これは、組織を持たなくてもある種のリーダーシップを発揮しているのです。

だからこそ、リーダーとして何かを仕掛けた経験があると、起業を助けてくれます。
自分が自ら旗を持って、声をあげることに慣れているからです。
この勇気ある一歩が踏み出せるかどうかが、起業を上手く進めるための最低条件とも言えるでしょう。

まとめ

確かにスキルや専門技術は良い武器になります。
人よりも、事業化しやすい強みが1つあることで、大きくスタートラインは変化します。
しかし、かと言って起業で成功できるかと言えば、そうではありません。
なんのスキルがなくても、成功している人は数多くいらっしゃいます。

その成功要因となることは、間違いなく今回あげたような体験や経験です。
何ができるではなく、どんなに小さくても良いので、こんなことを成し遂げた、という経験が武器になります。
誰かの問題を解決した、少しでも自分で何かを売ろうとした、リーダーシップをとった。
それぞれ、経験として持っていれば、あとはどんな事業をやるかだけです。
すでに、起業への一歩は踏み出している、と言っても良いでしょう。

もちろん、そんな経験が無くても心配することはありません。
どちらにせよ、スタートを切ってしまえば、そういった経験を山ほどすることになりますから。笑
起業には、誰かの問題を解決し、ある一定のリーダーシップを発揮し、何かを売る宿命がついてまわります。
スタートを切れば、否応なしに、そういった活動をすることになります。

ただ、もし自分自身で少しでも早くスタートを切りたい方がいれば。
今回提示した内容について、意識をしてみてください。
そして、機会を作って、自ら飛び込んでみてください。
小さな挑戦と小さな成功と失敗が、起業した時の未来を作ります。
最初は勇気がいることかもしれませんが、案外、挑戦してみると楽しいものですよ。

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