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【第3回】ワンコと行けるお店を自動提案!「Fam」事業開発レポート!

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fam開発レポート第2回はこちらから

前回までは、famの成り立ちや実際の機能についてご紹介しました。
今回は、famは今後どのような展開をしていくのか、ご説明していきます。

famは、単純にワンコと行けるお店を紹介するウェブアプリではありません。
ワンコと人の、よりよい生活を目指していくウェブアプリです。
お店だけでなく、あらゆる体験や経験を、向上させることを目指します。

前回の記事でも書いたように、様々な方向へ派生していくでしょう。
一緒に行ける飲食店を紹介することは、最初の一歩にしかすぎません。
飲食店を起点として、様々な体験を作り出すサービスを展開していきます。

今の、ワンコと人の関係性は、まだまだ楽しいものにできます。
一緒にペットと過ごす体験は、もっと様々な在り方があっても良いでしょう。
様々な角度から進化を続けている現代社会において、数多くの世界が拡大しています。
ペットの人の関係性も、より深く、楽しいものにできるはずです。

また、常に時代も進化していきます。
そういった意味で、多角的な展開は非常に効果的です。
調子の良い時にこそ、次々に新しいプロダクトをリリースする。
事業の可能性をどんどん試し、時代に適合していく。
そのためにも、次のプランや事業モデルは、常に作り続けていくべきです。

この世で生き残るのは、弱肉強食ではありません。
時代の変化や環境の変化に適合していく者です。
業界の強者になったことにあぐらをかいて、ひたすら同じことをすれば、いずれ淘汰されます。
どんな企業であっても、新しい時代への対応を怠ってはならないのです。
常に新しい仕掛けを模索し、作り続けていきましょう。

famの具体的なスケジュールは?

今後、少しずつfamの機能を進化させ、4月中にはある程度完成させていきます。
条件設定はより詳しく、飼い主やワンコの趣向に沿った内容が追加されるでしょう。
今は場所を中心としたお店提案しかできませんが、好みや趣向に沿った提案が可能になります。
より短時間で、目的に沿ったお店に到達できるようになるはずです。

5月以降は、お店の充実とコンテンツの質を高めていきます。
提案されるお店が、より魅力的に紹介されることで、満足度も向上していくはずです。
さらに、広くユーザーの募集を開始します。
一般のユーザーに使って頂くことで、より生々しい仮説検証結果を得られます。
あとは、ひたすら改善していくだけです。

同時に、マネタイズも考え始めます。
飲食店やペット関連商品の広告から開始していく予定です。
今のところ、有料課金モデルを考えてはいません。
ただし、通常の「鬱陶しい」広告ではなく、便利な広告です。
より、ワンコと人の生活をより良くする広告以外は不要です。

例えば、お店を提案された時、同時に類似するお店の広告も表示されたらどうでしょう。
そのお店もまた、自分が求めている条件を満たすお店であれば。
迷惑ということは、まずありませんよね。
こうした広告は、よりユーザーの体験を、向上させるものです。

例えば、自分が求めているお店が見つかった時。
さらに一緒に楽しめる場所も提案されたらどうでしょう。
実際に、その日は足を運ばなかったとしても、楽しい場所として知ることはできます。
他の商品にしてもそうです。
条件に応じて、求めているものが出て来るのであれば、それは人のワンコの体験を助けるものです。

誰がどんな体験を求めているのか、しっかり理解した上で、必要なものを、おすすめする。
そんな広告であれば、広告主もユーザーも、より楽しめるのではないでしょうか。
鬱陶しいと思われるような広告の形は、famにおいて極力排除していく方向性をとります。

6月以降は、ひたすらユーザーおよび広告主集めに注力し、事業化を目指します。
いずれ、ユーザーのより深いニーズが見えた時、有料プランも登場するかもしれません。
こうして、少しずつ、事業化に向けて動き出していく段階にあります。
一通り、現在の事業モデルを確立させたら、新しい拡大の段階に入っていくことでしょう。

最後に、創業者の赤荻さん、椎熊さんからメッセージが届いております。
お2人のfamに対する想いを、ぜひ感じてみてください。

椎熊さん、赤荻さんからメッセージ

愛犬と飼い主との素敵な時間を増やすための事業を計画しました。

“愛犬の”“愛犬による”“愛犬のため”のサービスです。
(どこかで聞いたようなフレーズですが)

日本では、犬や猫など動物を飼われている方々が1千万の世帯を超える状況です。
そして、飼い主の皆さんは、動物たちを我が子のように可愛がり、一緒に生活をされています。
まさに“家族”です。
そこで、英語のFamilyから文字をいただき、サービス名を「fam」と名付けました。

我が家にも愛犬がいます。
現在の年齢は9歳で、シニアの部類になってきました。
幼かった頃の数々の思い出の写真を見返していると、本当にあっという間だったと感じます。
それと同時に、あの時もっと遊んであげれば良かった・・、もっと一緒にいる時間を増やしてあげれば良かった・・、とも感じています。
この世に生をうけ、私たちの元に来てくれた。
私たちの一度きりの人生の中で、大切な家族になってくれた。

この尊い愛情を私たちに与えてくれた愛犬に対し、これからは、もっと一緒にいれる時間を創っていこうと考えています。
朝は早く起きて、会社に行く前に愛犬と遊ぶ時間を増やすようにしました。会社では、仕事の生産性を向上させ、残業を減らして早く帰宅するように心がけるようになりました。
休日は、当然にずっと一緒にすごせます。

今日はどこへ行って、何をやって、どうやってすごそう?
考えるだけで楽しいです。うれしい悩みです。

しかし、動物と一緒に行ける施設は限られていて、なかなか良いプランが見つかりません。大手グルメサイトでは、ペット同伴OKのお店は検索できますが、自分に合ったお店を探すのに時間がかかります。飲食店は、あくまでも人間が中心のお店がほとんどなので、動物の目線ではないのですね。
ネットでググっても、多くは人気のスポットが偏って表示されます。

本当は、もっと身近なところにも、素敵なスポットがたくさんあるのになあ~、と思います。

  • 近所の居酒屋さんで、ダメもとで「愛犬も一緒に良いですか?」と聞いたらOKしてくれた。
  • いつもの散歩道の近くに、日当たりが良くて居心地の良い公園があった。
  • 雨の日でも愛犬といれる意外なスポットが実はあった。

このような発見は、たくさんあります。

ここまでのお話を知人の愛犬を飼われている方々にお伝えしたら、皆さん大いに共感してくださいました。

そこで、できることから始めようと思いまして、まずは、愛犬と一緒に行けるお店を自動で提案してくれるサービスを立ち上げました。
コンセプトは、次のように考えています。

1. 飼い主の皆さまが、みんなで情報を共有してコンテンツを増やしていくこと。
2.人間ではなく、愛犬がハッピーになれる愛犬の目線の情報であること。

ウィキペディアのように、みんなで価値のある情報を共有できていけたら理想的です。

今後は、飲食店などのお店だけではなく、さまざまなスポット、愛犬のためのグッズなど、飼い主と愛犬にとって価値のある情報を広げていけるように考えています。

飼い主の皆さまと愛犬たちが、幸せな時間をすごせますよう心よりお祈りいたします。
長文をお読みになっていただきありがとうございました。

赤荻 祐子
椎熊 謙吾

famのご利用について

famプロジェクトに興味がある方は、下記から参加してみてください。
まだまだ進化の余地がありますが、その進化の過程も含めて、使って頂けると幸いです。

Fam開発中バージョンはこちら
https://fampet.fun/

何か気づいた点や、要望、ご意見などあれば、いつでもお知らせください。
どんどん改善、進化させて行くことで、より便利なプロダクトに仕上げていきます。
何卒、よろしくお願いいたします!

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