グローバルな「デザイナー×エンジニア×起業家人材」を育成する「IT留学シェアハウス」セブ島

「教わらない留学」IT留学型シェアハウス5つのメリット

writen by workroom

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セブ島を起点としたIT留学は、大体6年ほど前から盛り上がっている流れです。
同時に「本当に意味あるの?」「日本で学んだ方がいいよね?」議論もあります。

セブ島にITが優れているイメージってありませんし、仕方ないと思います。
あっても、安くフィリピンの人材を使うオフショアではないでしょうか。
技術力そのものよりも、安く人材として活用する方が先行しています。

ブリッジエンジニアの育成には、非常に向いていると思います。

ブリッジエンジニアは海外の人材をマネージメントできるエンジニアです。
優秀な人材を海外に求めるケースも増えていますからね。
ブリッジエンジニアだけ見れば、確かに需要は高まっていきそうです。
そのために、セブ島でIT留学をするのは非常に良いと思います。

ただ、個人的にはブリッジエンジニアも、どうなんだろうと考えてます。
英語で意志疎通できるならFacebookやGoogle目指した方が良い気がしますけど。
どうしてわざわざ、ブリッジエンジニアになるのだろうと。

そんな賛否両論のセブ島IT留学。
飛び込むべきか迷っている方も多いのでは無いでしょうか。

さて、実際どうなんでしょう。

ネガティブな話をしましたが、僕たちの最終的な結論は非常にポジティブです。
日本で学ぶよりも、人によって、大きなメリットがあると、断言できます。
セブ島IT留学は、日本でITを学ぶこととは異なる「大きな価値」があるからです。

むしろ、人によっては、セブ島で学んだ方が習得は早いと思います。

僕たちは、数年前にIT留学プロジェクトを立ち上げました。
日本でもIT人材の育成を4年間、続けてきました。

ですので、IT留学の良いも悪いも大体理解しているつもりです。

今回は、自分で作り上げたからこそ理解できる、IT留学のメリットをお伝えします。
そのメリットを全てリデザインし、時代に合わせたのがIT留学型シェアハウスWORKROOMです。

これからIT留学を検討している方は、ぜひ一度、目を通してみてください。
大事な検討材料になるはずです。

学ぶ時間と環境を「安く」手に入れられる。

まずIT留学そのものについてのメリットを解説しましょう。

セブ島IT留学のメリットは「時間と環境と価格」です。
1つ前の記事でもお話しましたが、とにかく安く時間が買えるのです。

具体的な例を出します。
日本で3ヶ月、ITを学ぶ学校に通ったとしましょう。

ところが、結果、その多くの人が挫折しています。
仕事や学業の傍らで、ITを片手間で学ぶのが大変なのです。
プログラミングにせよ、デザインにせよ、熟練には時間が必要です。
何度も何度も挑戦し、スキルアップしていくしかありません。

しかし日本で挑戦すると、忙しさを理由にしていまいがちです。

例えば、3ヶ月プログラミングスクールに通ったとします。
月に20万円の生活費がかかり、かつスクール費用が30万程度としましょう。
生活コスト含めて、3ヶ月90万円程度支払ったとします。
それでも、仕事や学業の片手間では、しっかり習得時間を確保しずらいものです。

事実「仕事が忙しくてできなかった」という言葉を、何度も聞いてきました。
せっかく、IT習得にお金も時間もかけたのに、忙しさで半端になってしまっては無意味です。
片手間でやる場合の成功率は、非常に低くなります。

ところがセブ島IT留学で3ヶ月学んだらどうでしょう。

互いに教え会える仲間がいる環境で、集中して取り組めます。
結果的に、じっくり集中してスキルアップに取り組むことができます。
しかも、比較的安価です。

特にWORKROOMでは、3ヶ月でも生活込みで24万円程度しかかかりません。

問題は帰国後の就職ですが、スキルがあるなら難しくはありません。
IT留学中に、実績も作っておけば仕事が見つからないことも無いからです。
そのまま自分でセブ島に家を借り、仕事を得ることも可能でしょう。

片手間で練習する3ヶ月に90万円を投資するか。
がっつり3ヶ月24万円を投資するか。

日本で3ヶ月、何もしなければ、生きていけません。
仕事を辞め、集中して時間を作ろうと思ったら、不安でしか無いでしょう。
生活するために、膨大なお金がかかってしまうからです。

また、スキル習得できる企業に就職するのもなかなか難しいものです。
僕の知る「クリエイター」を目指していた人は、大抵、別の部門に飛ばされました。
まったく経験の無い状態で、しっかり育ててくれる会社は希です。

セブ島であれば、ほとんど費用はかかりません。
仕事が無くても、そこそこでも貯金を作れば、数ヶ月生きられます。
その間に頑張って技術を習得すれば、帰国後すぐ就職できるでしょう。
さらに、リモートで案件を取れば、さらに学ぶことも可能です。

仕事をしながらITを学ぶ3ヶ月と、集中してITを学ぶ3ヶ月。

本気で取り組みたいのなら、後者の方が身につくことは確実です。
そして、この価格帯はセブ島だから実現できることでしょう。

同じ3ヶ月を、みなさんはどう使いますか?

圧倒的な習得時間を手に入れられることは、大きなメリットです。
むしろ、これだけで膨大な価値があります。
問題は、最初に用意する3ヶ月分の費用だけです。
もちろん、3ヶ月以下の期間でも、同じメリットがあります。

「イノベーション人材」としての力が育つ。

セブ島IT留学を始めとして、留学の醍醐味は多様性にあります。

異なる文化や思考にふれることで、様々な視点を手に入れること。
そして、これまで自分が信じていたものが全てじゃないと知れること。
常識だと思っていたことが、常識じゃないと知れること。

結果、当たり前のことを違う見方で見ることが出来ます。

常識を疑うことで、何に繋がるでしょう。

その想像力から作り出されるのはイノベーションです。
世界を変えるような進化をもたらす挑戦や事業を作ることです。
イノベーションは、今後の社会で全ての人が持っておくべき力の1つになるでしょう。

今、イノベーションに加われない企業は淘汰されるとさえ言われ始めました。
世界は凄まじい速度で進化し続けているので、停止していれば置いていかれます。
結果、イノベーションの先頭に立つ気持ちでなければ、淘汰されてしまうでしょう。

今後の世界は、どのように既存の仕組みを進化させていくかが大切です。
大きな企業であればあるほど、そのプレッシャーにさらされるでしょう。
何かの仕組みに依存していれば、一度仕組みが壊れたら、大きく利益を損ないます。
だからこそ、全ての働く人々が、イノベーションの意識と理解を持つ必要があるのです。

中でも、常識を疑う視点や、受容する思考は大切です。
常識だと考えているものを、常識としてしか理解できないのは危険信号です。
本当にそれで良いのか? 今ある形が最適なのか?
常に「当たり前」に対する問題提起を持ち続ける必要があるのです。

セブ島IT留学だけでなく、海外留学では様々な文化や思考に出会うでしょう。
その中で生きることによって、結果的に思考力は身につきます。
物事を複数の角度から見るスキルを得て、イノベーションに近づくことが出来ます。
ITには特に、常識を疑う思考が大切です。

多様性に揉まれ、新しい視点や視野を得る。
その経験は確実に将来、自分のスキルとなって助けになるはずです。

「自分でスキル習得」を加速させる環境がある。

ここからがIT留学型シェアハウス特有のメリットとしての解説です。
なぜ「教えない留学」である必要があるのかをご説明していきます。

今、現代社会において、インターネットを通じた教育が発達してきました。
どんな知識でもスキルでも、特にITはインターネットを通じて覚えられます。
有名大学も、講義を無料公開するような時代になりました。

今は「自主性」があればさえ、先生無しでいくらでも習得できる環境になったのです。
反対に「自主性」が無ければ、先生がいても身につかないのですが。

ひと昔前までは違いました。
自分独自のコンテンツは「隠す時代」でしたから。
知識や技術を安易にばらまく時代ではなかったのです。

ところが今は状況が逆転し、なるべく技術や知識はオープンにする時代になりました。
結果的にオープンにした方が人が集まり、より多くの利益を生めるようになったからです。
今では、秘密にすればするほど、自分の経済圏が狭まるようになりました。

自主性を持つ人は、当然、そうした情報を片っ端から学んでいきます。
自分でプロダクトを作りながら、必要な情報をかき集めていきます。
学校に行く前にすでに知識やスキルを学べるのですから、学ぶでしょう。
しかも、どんな知識もスキルも初心者が分かりやすいものが膨大に増えました。

結果、先生の授業が無意味化します。

知ってることを2度やるか、せいぜい答え合わせくらいにしかなりません。
なにしろ、先生よりも優秀な学び場がネット上にあるのですから。

分からないことがあっても、Twitterを通じて聞くこともできます。
タイムラインに放り投げたり知恵袋で聞いたりすれば、誰もが答えてくれます。
今の時代において「自主性」を持つ人は先生がいなくても勝手に伸びていくのです。

さあ、自主性を持つ人にとって、先生がいることに大きな価値があるでしょうか?

セブ島IT留学で「自主性」が引き出さればさえ、先生は不要になります。

何が何でも習得してやろうという気持ちと共に、インターネットに向かってください。
もしどうしても分からなければ、セブ島にいるエンジニアと仲良くなっても良いでしょう。
尋ねられて、教えを渋る人は、今どきそうはいません。

何をすればいいか、分からない人もいるかもしれません。
そこだけは、専門家のサポートがあっても良いでしょう。

WORKROOMでは、だからこそ「ミッション」を提供するのです。
習得方法や何をすれば良いかだけを伝え、後は自主性を引き出していく。
そのための環境やコミュニティを提供していく。
何をすればいいかが分かったら、あとはいくらでも解決できる時代なのです。

自主性を含むマインドセットの変化。
それこそ、セブ島IT留学で得られる大きなメリットの1つになります。

英会話も環境さえあれば「無料」で習得できる。

セブ島IT留学と言えば、英語です。
英会話を学ぶために、セブ島留学を選ぶ人も多いでしょう。

実は「自主性」があれば、先生がいなくても英会話は習得できます。

僕たちも一応、学校には通いましたが、学校の授業そのもので英語を覚えてはいません。
今でこそ、世界で事業を始めていますが、学校の授業は全く役立っていないのす。

では、なぜ英語を習得出来たかと言えば、たくさん遊んだからです。
英会話を話せる友人を作り、必死に意見を伝えようとしました。
分からないことがあれば、すぐに調べ、次の機会に無理やり使うようにしました。

自分でなんとしてでも覚えようと試行錯誤した結果が、英会話なのです。
日常的に自分で習得のために試行錯誤出来なければ、結局、習得できません。

むしろ、授業自体は邪魔で、大事なのは学校の「コミュニティ」でした。

先生の良し悪しは、正直、関係ありませんでした。
全ては自主的に覚えていこうとする気持ちが大事だったのです。

さらに、以前セブ島で事業をした時も、似た経験をしました。
現地で事業を実際にした方が、むしろ学校に通う人よりも上達したのです。
必要に駆られた人間の力は、本当にすごいなと思います。

あと、もう1つは覚え方を自分の中で習慣づけること。

僕自身の習慣は、分からなかったことを調べ、次の機会で使うことです。
機会が無ければ、使う機会を無理やり作りました。
その文脈や単語を使うであろう会話を自ら作るのです。

その繰り返しと慣れで、いつの間にか事業が出来るくらいにはなっていました。
自主性と覚え方次第で、いくらでも日常の中で英語を覚えられます。
その方法を理解して実感が持てればさえ、学校にお金を払うのが無意味に思えるでしょう。

ただ、こうした手段は日本だと実践しずらいはずです。
それこそ、周りに環境が少ないわけですから。

セブ島IT留学には、いくらでも、学習できる環境があります。
自主性さえあれば、無料で英語を習得できる環境はいくらでもあるのです。

さらに、セブ島で暮らしていれば、たくさんの人が「間違い」を指摘してくれます。
何か英語の使い方が正しく伝わらなかったとしたら「こう言うべき」と指摘してくれます。

それは先生じゃなくても、コールセンターで働いているような友人を作れば事足りるでしょう。
自主性を身につければさえ、後は自力で習得できるのです。

英語とIT、今の時代で多くの費用を投じる意味があるでしょうか?
必要なのは環境やコミュニティであり、先生では無くなってきています。

「問題解決能力」が、圧倒的に鍛えられる。

もう1つ、IT留学として加えるべき内容があります。
自分で考えて問題を解決する思考力です。
人はこの力を、問題解決力なんて呼んでいますね。

今、日本では自分の頭で考え、答えを出す教育が未発達です。
全て先生から教えてもらい、丸暗記してゴールの決まった答えを出す。
命令に忠実な人間を作るための機関でしかありません。

今、ようやく時代はアクティブ・ラーニングを始め、様々な変化が始まりました。
しかし、自分で考える教育は、未だ社会にとって難解なものでもあります。
義務教育をはじめとする教育過程の中に、思考力を高める要素は、ごく一部です。

そこで必要になのは、自分で考えて答えを出す力の育成です。
答えを教えることなく、自分なりの答えを出すこと。
安易に教えることをせず「自分で考える」過程が必要になります。

IT留学型シェアハウスというのは、自分で考える環境としてうってつけです。
分からなければ、同じシェアハウスに住む人に聞けばいいのですから。

答えを先生から教わるのではなく、話し合って解決する。
そもそも、聞いて答えの出るような質問はインターネットに存在しています。
みんなで話し合って解決することで、より問題解決能力を鍛えられることになるでしょう。

知っている人がいるから、人はすぐに答えを聞こうとします。
結果的に「自分で問題を解決する力」が失われることになるのです。
IT留学型シェアハウスであれば、それこそ団結して試行錯誤し答えを出していけるでしょう。

その文化は何も、ITに限ったことではありません。
現地の生活においても、調べ、考え、答えを出すことで思考力が鍛えられます。

海外であるからこそ、普段の生活からでも思考錯誤の連続です。
発生する数々の問題に対して、自分で考えて対処する。
だからこそ、実際の社会で役に立つスキルとしてITや英語が身につくのです。

僕たちはIT留学型シェアハウスにすぐに答えを出せるような環境を準備していません。
IT留学型シェアハウスで提供するのは、ミッション(問題や課題)です。
提供されたミッションがあれば、最初の1歩で迷うこともありません。
どう解決すべきかを考えはじめることがすぐできます。

さらに成長してきたら、今度は問題を発見するところからミッションになります。
自分で現存している問題を見つけて解決していくこと。
だからこそ「使えるスキル」が身につくのです。

考え尽くした結果「教えないIT留学」がベストという結論になった。

今回、IT留学型シェアハウスを作るにあたって、たくさん試行錯誤しました。
何が最も、今後の世界で活躍できる人材を育てられるのか、徹底的に考えました。
結果的にたどり着いたのが、IT留学型シェアハウスだったのです。

IT留学型シェアハウスであれば、自分で思考する力が身につきます。
IT留学型シェアハウスであれば、自主性と行動力を引き出す可能性が高まります。
IT留学型シェアハウスであれば、問題解決能力を手に入れることが出来るでしょう。
IT留学型シェアハウスであれば、世界に挑戦できる語学力も身につけられます。
IT留学型シェアハウスであれば、必要なスキルセットをまとめて手に入れられます。
IT留学型シェアハウスであれば、そんなに大きなコストは必要ありません。
IT留学型シェアハウスであれば、イノベーションに通じる想像力を手に入れられます。

今後の社会にとって、最も最適なスキルセットを得る場として最も最適な環境。
それが、今回セブ島に立ち上げるWORKROOMだと思うのです。

人がもっとも成長できるのはどんな環境なのか。
現実的に、様々な挑戦を繰り返した結果、たどり着いた結論です。

僕たちは今、教育が大きな変化を遂げる分岐点に立っています。
今後数年の間に学びの形も、留学の形も変わっていくでしょう。
求められるものも、文化も価値観も、どんどん変わっていくはずです。
今後の、ちょっと先の教育や人材育成にとって、最適な形は何か。
考え続けた結果、たどり着いたのがIT留学型シェアハウスWORKROOMでした。

今、WORKROOMでは入居者のみなさんを募集しています。
最初の一歩を踏み出すみなさんは、入居者であると同時にイノベーターでもあると思います。
これまでに、ほとんど存在しなかった試みの中、ワクワクして飛び込んで頂ける。
そんなみなさんが、今後の世界で、活躍しないわけはないと思うのです。

ぜひ、僕たちの挑戦と野望に、加担してみてください。
留学の在り方や形を変える挑戦に、踏み込んでみてください。
最初の一歩だからこそ、体験できることがあります。

どんな挑戦も、先頭に立ったからこそ、社会が変わる変化を目撃できます。
みなさんにとっても、大きな機会になるように、全力で挑戦していきます。
一緒に、新しい一手を仕掛ける瞬間を目撃してくれる仲間になって頂けたら嬉しいです。

想像以上にたくさんの問い合わせを頂いております。
もし参加を考えていらっしゃる方がおりましたら、お早めにご連絡ください。
ワクワクするような、楽しくなるような無料相談になれたらと思います。

みなさんとお会いできる時を楽しみにしております!
何卒、IT留学型シェアハウスWORKROOMをよろしくお願い致します!

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