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実現する自由を。起業を志す人が「Web開発」を習得すべき理由

writen by workroom

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事業デザインとWeb開発と聞くと、不思議に思われるかもしれません。
なぜ、事業のデザインとWeb開発を一緒に学ぶといいの?と。
そして、なぜスマートフォンで使うようなアプリではないの ?と。
今日は、どうして起業を志す人がWeb開発を学ぶべきか、をご説明させて頂きます。

事業を思いついた時、まず考えるべきことは何でしょうか。
多くの人が「どうやって形にするか」を考えることになります。
ところが、思いつきはしても、形に出来る人は、多くありません。
形にするための技術や知識が無いからです。

おまけに今の日本は人材不足。
探しても、自分の希望に見合うような人材は、簡単には見つかりません。
結局、思いついた事業は実現されること無く、次第に諦めの道に立たされます。
もし、自分自身で作り出せる技術があれば、すぐに実現出来ていたかもしれません。

Web開発技術は、思いついた事業をすぐに実現出来るスキルなのです。
思いついたら、すぐにその場でコードを書き、事業作りをスタートできる。
普通であれば、乗り越えることが難しい「実現」も、すぐに乗り越えられてしまいます。
自分で作り出せるのですから、当然です。

また、Web開発は、特に何の申請が無くても即時公開出来るところが魅力です。
サーバーを借り、ドメインを取ってしまえば、後はアップロードするだけです。
即座に開発し、ローンチした瞬間から、社会に向けて提供できます。

スマートフォンアプリなどは、公開するまでに審査が必要になります。
長い審査期間の果てに、ようやく承認がおり、それから提供開始です。

Web開発であれば、即時公開し、気軽に試し、改善もリアルタイムに行えます。
だからこそ、使ってくれるユーザーの意見をダイレクトに反映し、即座に仮説検証が行えます。
最初から完璧なプロダクトは存在しません。
初期段階のプロダクトは、何かと変更や改善が多いものです。
より素早く対応出来た方がより早く事業をブラッシュアップ出来るでしょう。
スマートフォンアプリの開発は、事業が成り立つ確認後でも遅くはありません。
その点、Web開発であれば、素早く何度も改善を行うことができます。

さらに、もしこれらの改善作業を外注すると、膨大な金額がかかるでしょう。
基本的に外注のWeb開発サービスは、並列していくつもの案件を持っています。
1つの案件だけ、集中して行っているわけではありません。
当然、案件に寄っては優先順位や、忙しいことから作業が遅れることもあるでしょう。
こうした度重なる仮説検証や改善は、外注のWeb開発サービスでは難しいのです。

自分自身で技術を習得していれば、仮説検証や改善も思うがままです。
自由自在に、何度も仮説検証と改善を繰り返し、最速で事業をブラッシュアップできます。
小さく失敗と成功を繰り返し、学び取る速度が、事業の成功を作り上げていきます。
初期の段階では、自分で作り上げた方が早いケースが多々あります。

誰かにお願いすることも、最高のパートナーがすぐに見つかれば、もちろん良いでしょう。
ただし、スタート段階の改善に耐えきれるパートナーは、そうはいません。
大半が、探して見つけて、少し加担してもらっては離脱して、また探すの繰り返しです。

お金で雇えば良いという話もあるでしょう。
資金調達をして、仲間を引き込んで、事業を作るだけが事業作りではありません。
自分で小さくスタートを切り、徐々に拡大していく方が、圧倒的に多数派です。
そして、どんなに素晴らしいアイディアも、形にする人がおらず潰れるケースが大半です。
作れさえすれば、即座に社会へプロダクトを出していけたでしょう。
こういった環境が、非常にもったいないと思うのです。

一方で、自分で働いて資金を用意してからスタートすべきという人もいるでしょう。
ところが、スピード感の早い社会では、数年後に、なんて言葉はありえません。
数年先の未来は大きく変化しているのが、今の社会です。
アイディアを寝かせていれば、すぐにアイディアは不要になってしまいます。
即座に実現させなければ、何一つとして意味は無いのです。

世の中では、起業家が技術を学ぶ必要は無いと言われます。
他の人を巻き込んで、開発してもらえればそれで良いと言われます。
現実はどうでしょうか? どこに、そんな気前の良い技術者がいるでしょうか?
これまでの起業支援活動の中で、さんざん人材の枯渇によって足踏みを余儀なくされました。
多くの場合、一緒に作ってくれるパートナー不在が足かせになっていました。

お金に関する教育も行き届いていないので、株でリクルートすることも一苦労です。
株式を配分を、起業初期におけるモチベーションの維持に使うケースも多々あります。
しかし、株式の価値を技術者が理解していなければ、無意味です。

適切なパートナーを仲間に出来ないなら起業家に向かない、と言う人もいるでしょう。
私は、そうは思いません。
むしろ事業を作り、形にすることで起業家として成長出来る人は大勢います。
事業を作っていくうちに、人を引きつける様になってくる人はたくさんいます。
人は決して才能で生きているわけではなく、過程から結果が生まれるのです。
積み重ね、成功体験を得ることによって、大きく人が変わる様を何度も見ました。

世界的に活躍している起業家はどうでしょう。
Facebookの創業者やTwitterの創業者、どちらもエンジニアです。
マイクロソフトのビル・ゲイツもそうです。
Airbnbの創業メンバーは、デザインのプロフェッショナルです。
シリコンバレーではデザイン思考が中心であり、起業家はデザインを学びます。
技術だけではなく思考としてのデザインを習得し、事業をデザインします。

もちろん、誰かに任せることは良いことです。
事業を拡大するために、無くてはならないスキルと言っても良いでしょう。
しかし、人材不足の社会においては、任せる人がそもそも足りません。

技術者側から見れば、事業作りのお誘いは日常茶飯事の出来事です。
いくらビジョンが素晴らしくても、ビジョンが素晴らしい人は大勢います。
私自身、何度もお誘いは受けましたが、皆素晴らしいと感じました。
それでも受けられないのは、既に手一杯だからです。
自分自身の成し遂げたいことで、めいいっぱい労力を使うからです。
自分で作れるなら、自分でやろうと考えることは必然です。
事業デザインによっぽど興味が無いのであれば、別ですが。

そうした葛藤の中、結局のところ、自分で作った方が早いケースが増えてきました。
誰かを探し続けるより、自分で習得する方が、実現し易いことが多々あります。
だからこそ、すぐ開発し、即座に試せるWeb開発技術を習得すべきとオススメするのです。
思いついたら即座に試し、結果を積み重ね、サービスも自分も成長していく。
その積み重ねを素早く得ることが出来るのは、技術者の特権です。
いつでも実現させられる自由は、そのスキルを持つ者のアドバンテージです。

また、技術を習得する本当のメリットは技術者の思考そのものにあります。
エンジニアの持つ、オブジェクト思考や論理的思考。
デザイナーの持つ、デザイン思考。
こうした思考を鍛えることによって、あらゆる問題発見および解決が可能になります。
技術を学ぶ大きな理由の1つは、思考を手に入れるためです。
事業作りをしていく上で、技術者の思考は主軸になりつつあります。

起業について会話をする時、よく言われる言葉があります。
エンジニアって、みんなそういう考え方をするんですか?
デザイナーって、みんなそんな思考で仕事をするんですか?
驚きを持って尋ねられる言葉は、作り手にとっては時に当然のことであったりします。

また、事業を作っていく上で、技術について理解の無い起業家は、単純についていけなくなります。
事業作りも徐々に高度な技術への理解が求められるようになっているからです。
ある程度、技術やデザインにおける知識やベースが無ければ、時代に置いていかれます。
基本的なスキルセットを持っているからこそ、時代を理解し、的確な判断が出来るようになります。

だからこそ、私は強く、起業家にも技術の習得をオススメします。
即座に開発をスタートし、小さな失敗を繰り返していける。
ふとした瞬間の成功を積み重ね、スピード感を持って成功に近づいていく。
プロダクトの失敗と成功を気軽に積み重ねられる自由は、技術を持つ起業家だけのものです。
こうしたいくつもの理由の上で、私は技術を習得して本当によかったと考えました。

技術およびスキルセットを習得するメリットを挙げるとキリがありません。
まだまだメリットをお話することは出来ます。
起業家が技術を学ぶ、ということに対して違和感のある人はいらっしゃると思います。
本質を考えてみると、習得したほうがプラスになることは、明白です。

ただし、決して天才エンジニアや天才デザイナーになるべきということではありません。
小さな失敗と成功を繰り返し、素早く事業化にたどり着くまでのスキルがあれば良いのです。
ある程度事業化が進んで来れば、以降はより高度なスキルを持つ人を雇うことも可能です。
立ち上げにおける壁を素早く突破するスキルセットがあれば、よりスムーズということです。

リソースも無い、お金もない、ツテもコネもない。
それでも、自分が実現したいことがあり、ビジョンがある。
前を向いて歩いて行く気持ちを、戦う前に壊してしまうのは、あまりにも残酷です。
淘汰されるのは、実際にプロダクトを舞台に上げてみてからであるべきです。
せっかく気持ちはあるのに、人材の獲得で何年も躓いてしまうのは、もったいないことです。
自分で作り出すことが出来れば、それこそ、ものともしない壁にも関わらず。

もし、これから起業したいけど、スキルが足りないと考えているのであれば。
ぜひ技術や思考の習得に、目を向けてみてください。
誰かを探して時間が経つならば、自分で作って早めに形にすることをオススメします。
私たちWORKROOMでは、そのためのスキルセットを全て提供します。
思考から技術まで、まとめて習得したい方は、ぜひ、個別無料相談にお越しください。
みなさんと一緒に面白い挑戦が出来る日を、楽しみにしております。

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